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あらすじ

最後の猿の惑星

猿と人間との戦争は全世界に波及し、核戦争まで発展。両者は僅かに生き残った。 猿のリーダーはシーザー(ロディ・マクドウォール)で、妻はリーサ(ナタリー・トランディー)。協力者はオラウータンの哲学者バージル(ポール・ウィリアムス)と猿解放に力を尽くしたマクドナルド(オースチン・ストーカー)。ある日シーザーは、両親が映る査問委員会のテープが、核戦争で破壊された最寄りの都市の地下に眠っていることを知った。両親がどんな予言をしたのかを知りたくなり、バージルとマクドナルドを連れ、核戦争で破壊された都市に向かった。テープは発見され、1000年後に世界が滅びることを知った。地下に生き残ってたミュータント化した人間は、猿との戦闘を繰り返し、猿の都では ゴリラのアルドー(クロード・エーキンス)たちが反乱を起こしていた。シーザーたちはその後、ミュータント化した人間の執拗な攻撃とゴジラたちの反乱に悩まされていたが、崇高なヒューマニズムの理念を説き、双方を次第に教化していった。それは、猿と人間が手をつなぐ共存共栄の道であった。

続 猿の惑星

テイラーとノバは、猿たちが禁断の地と呼んでいた山岳地帯に足を踏み入れた。突然現れた炎や地割れを目撃し、テイラーは突然消えた。 1人になったノバは、 テイラーらの捜索にやってきた宇宙飛行士ブレント(ジェームズ・フランシスカス)に出会った。ブレントはノバの案内で猿の世界を目撃。 ゴリラのアーサス将軍(ジェームズ・グレゴリー)は、食糧確保のため、禁断地帯への侵略を訴えていた。 ブレントはコーネリアス博士とジーラ博士の家を訪れ、その後、猿の兵隊に捕まったが、両博士に救われ、禁断地帯へ逃げ込んだ。巨大な洞窟の中に入るとニューヨークの街を発見。その先でテレパシー能力を持つミュータント化した地下人間に出会った。彼らの祭壇にはコバルト爆弾が安置。地下人間に捕らわれてしまったブレントとノバは、牢に入れられてしまった。そこで図らずもテイラーと再会。やがてアーサス将軍率いる猿の軍隊が禁断の地に侵入し、ブレントらと争いが始まった。ノバは殺され、テイラーはコバルト爆弾の起爆スイッチを押し、轟音と共に地球は大宇宙から消えた。

新 猿の惑星


地球が消滅する寸前、 コーネリアス 、ジーラ夫妻とマイロが脱出に成功。3人(猿人)を乗せたロケットは2000年の時を逆行し、カリフォルニア・マリブ海岸沖に着水した。 3人 はアメリカ陸軍に連行させられ、ロサンゼルス動物園付属病院に移されるが、マイロは不慮の事故で亡くなってしまった。人間社会の中で、コーネリアスは言葉を話すことを慎むようジーラに忠告していたが、ジーラは信用できると確信した担当医に話してしまう。未来の地球からやって来たことを告げたジーラ夫妻は、査問委員会で2000年後の事実を話し衝撃を与えた。庶民からは友好的に迎えられたが、大統領科学顧問であるハスライン博士(エリック・ブレーデン)は、彼らの存在を危険視し、殺害を計画。ジーラはルイス医師(ブラッドフォード・ディルマン)の助けでオスの子を出産し、サーカースの猿の子とすり替えコーネリアスらと3人で廃船に隠れた。しかし発見され、ジーラは偽の子を海に落とし、コーネリアスとジーラは銃弾に倒れた。

猿の惑星 征服

1990年、巨大都市メガロポリスでは強力な警官隊を配下に専制政治を行い、猿は奴隷として扱われていた。その頃、コーネリアスとジーラの子であるシーザー(ロディ・マクドウォール)は、サーカス団長アーマンドー(リカルド・モンタルバン)と行動を共にしていた。奴隷として扱われていた猿を見て反感を覚えていたシーザーは、アーマンドーの死後、猿を虐待するブレック知事(ドン・マレー)らを復習する計画を企てた。シーザーは組織した猿の大軍を率いて戦闘を開始。猿の大軍が勝利を収め、巨大都市を征服した。

猿の惑星

1972年1月、ケープ・ケネディから打ち上げられた宇宙船が、1年6ヵ月後、ある惑星の湖に不時着水。地球時間で約2000年という歳月が流れていた。 宇宙船は破損し沈没してしまったため、地球への生還の望みが絶たれた。無事だったテイラー隊長(チャールトン・ヘストン)ほか2人は、食糧を求め砂漠をさまよい歩き、泉を発見。しかし喜びもつかの間、その先で馬に乗り銃を手にした猿の一群を目にした。その後、テイラーらは捕らえられ、現地にいた女性ノバ( リンダ・ハリソン)とともに檻に入れられた。この惑星では猿は英語を話し、人間は口もきけず、奴隷の扱いを受けていた。その中で英語を話し、字を書くテイラーはザイウス博士(モーリス・エヴァンス)らに驚異だった。数千年前、人間が猿より高度な知能を持ち、文明が発達していたことを知っていたからだ。テイラーとノバは、考古学者コーネリアス(ロディ・マクドウォール)と動物心理学者ジーラ(キム・ハンター)の助けで脱出し、新天地を求めて旅立った。その先で見たものは、砂に埋もれた自由の女神だった。

ネタバレあり。

Planet of the Apes / 猿の惑星 (2001)

西暦2029年。 宇宙探索基地オベロンには、人間の他に、遺伝子と染色体を変えた高知能化した猿たちも乗せられていた。 あるとき、オベロンは奇妙な磁気波の嵐を発見する。 安全確認のため、チンパンジーのペリグリースが操縦するデルタ・ポッドを調査に向かわせるが、たちまち磁気嵐に吸い込まれ、交信が途絶えてしまう。 放置できない宇宙飛行士のレオ・デイビッドソン(マーク・ウォルバーグ)は司令官の許可無くポッドで基地を飛び出し、ペリグリースの救出に向かう。しかしペリグリースの乗ったアルファ・ポッドを一時的に発見するが、磁気嵐に飛ばされ、救出に失敗。操縦不能となったポッドは、未知の惑星に不時着。 そこは猿が人間を支配する驚異の世界だった。将軍セード(ティム・ロス)らに捕らえられたレオは、人間に好意的なチンパンジー、アリ(ヘレナ・ボナム=カーター)らの助けを得て脱走する。後に探索基地オベロンが この惑星に着陸していることを知り、禁断の地域へと足を踏み入れるが、そこにあったのは数千年前に不時着して遺跡と化した探索基地オベロンだった。人間や一部の猿たちのために立ち上がり、そして反乱軍のリーダーとなったレオは、将軍セード率いる猿の軍勢に立ち向かった。その戦いに挑んでいる最中、行方不明になってたアルファ・ポッドが出現。レオはポッドに乗り込み地球へ飛び立ったのだが・・。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

場所はサンフランシスコにある製薬会社研究所。アルツハイマー病の新薬が投与されたチンパンジーが突然暴れ出し、まもなく警備員に射殺された。このチンパンジーは妊娠しており、神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)は、生まれたばかりの赤ん坊を自宅に連れ帰えった。“シーザー”と名付けられたこのチンパンジーは徐々に知性を発揮。ウィルの父親でアルツハイマー病のチャールズ(ジョン・リスゴー)が車をぶつけるなどして隣人とトラブルを引き起こしていたとき、チャールズを助けようと隣人を傷つけ、猿の保護施設に入れられてしまった。飼育員に虐待されながらも、猿たちのリーダーとなっていたシーザー(アンディ・サーキス)は自由を獲得するため、 そして 我が家である森に向かうため、仲間のチンパンジーらと共に施設を脱出。ここから人類との壮大な戦いが始まった。

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猿の惑星:新世紀(ライジング)

反乱を起こしてから10年が経っていた。シーザーをはじめ、 妻のコーネリア(ジュディ・グリア)など、約2000頭の猿人が 森の奥地で平和に暮らし、人の姿もここ2年ほどは見かけていなかった。そのため人類は死滅したのではないかとささやかれていたある日、猿人のエリアにマルコム(ジェイソン・クラーク)ら数人が意図せず侵入。森へ近づかないよう警告を受けたのみで事なきを得たが、その後、猿人のコバ(トビー・ケベル)らはかつて壮大な戦いを繰り広げた地へ偵察に向かった。そこで目の当たりにしたものは、荒廃した地に生き延びていた人々、そして大量の武器。射撃練習も行っており、コバは人間を危険視。逆に ドレイファス(ゲイリー・オールドマン)をリーダーとする人間たちも猿人を危険視していた。しかし、電力源が底をつくところまで来ていたため、マルコムがシーザーに直談判。森の奥地にあるダムの発電機能を修復したい旨を伝えた。シーザーの理解を得られたマルコムは、再び仲間を引き連れ発電機能を修復。シーザー率いる猿人たちの共存共栄の道も開かれ始めていた。しかし人間たちを信用していなかったコバは、シーザーが人間寄りに見えたことも重なり、コバの一味は暴走してしまった。