製作:カルロ・ポンティ

監督:ジョージ・パン・コスマトス

脚本:

ジョージ・パン・コスマトス

ロバート・カッツ

トム・マンキウィッツ

出演

「OK牧場の決闘」「プロフェッショナル」「大空港」

バート・ランカスター

「ひまわり」「河の女」「旅路」「ラ・マンチャの男」

ソフィア・ローレン

「ジャガーノート」「オルカ」「黄金のランデブー」「グラディエーター」

リチャード・ハリス

「渚にて」「陽はまた昇る」「天地創造」「大地震」

エヴァ・ガードナー

「白い家の少女」「ふたりだけの森」「アメイジング・スパイダーマン」

マーティン・シーン

「野いちご」「叫びとささやき」

イングリッド・チューリン

「ゴッドファーザーPART2」

リー・ストラスバーグ

「バーバレラ」「シンドバッド 黄金の航海」

ジョン・フィリップ・ロー

「黄金のランデブー」「モンスター・パニック」

アン・ターケル

「タワーリング・インフェルノ」「カプリコン・1」

O・J・シンプソン

「屋根の上のバイオリン弾き」

レイモンド・ラヴロック

チラシ B5判

試写状 はがきサイズ

プロダクション・ノート

 「カサンドラ・クロス」は、ローマのチネチッタ撮影所に組まれた国際保険機構の本部のセット撮影から開始された。この本部には精巧で高度なテクニカル・コントロール・センターが作られ、ランカスターが演じるアメリカ大佐と、イングリッド・チューリン演じる女医が、ヨーロッパを疾走する列車の動きをモニターし、電話による交信を続ける。

 火花の散る演技を展開したコントロール・センターには、超現代的なあらゆる種類の電話装置が設置され、列車の進行を映し出すスクリーンもある、さらに病院内の細菌研究室なども作られ、テロリストたちによって襲撃され、ドラマの発端となるスリリングな場面が撮影された。また、何ら修正や塗り替えの必要のないスイス型の列車をイランで発見し、スイス鉄道の全面的な協力で撮影された。だが、ドラマの舞台となる寝台車、食堂車、一等、二等の客室などが、チネチッタの撮影所で一部改造され、セット撮影となった。

 映画に出てくる山間の深い峡谷の上にかかるカサンドラ・クロスの橋の全景は、トルコの国境に近いイランにある橋が使われた。

 ロケーションはイランのほか、スイスが中心になった。ドラマでは、列車はジュネーブから出発するが、バーゼルの中央鉄道ターミナルでロケされている。

プレスシート 四つ折り(画像は中央二面)

ポスター 半裁

前売り鑑賞券 日比谷映画

割引券 小田原オリオン座

割引券 沼津ボウルビル プラザ

カサンドラ・クロス(1976)

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日比谷映画、新宿グランドオデオン座、

新宿ロマン劇場、渋谷スカラ座

雑誌に掲載されたカサンドラ・クロスの広告

新聞広告(切り抜き) 1976年11月29日

特別割引引換券 テアトル岡山